Shiho Takanishi
海外から入ってきて日本で発展した料理って、たくさんありますよね。洋食も、中華も、日本独自のメニューは多い。独自の発展を遂げたなら、その食べ物が日本に根づいていることの表れかもしれません。
アメリカの日本食も、同じです。カリフォルニアロールは、黒い見た目が苦手な文化に合わせ、海苔を内側に巻き込んだ寿司。ラーメンだって、文化に合わせて進化できるのだと思います。たとえばヘルシー志向に応えたり、アレルギーやベジタリアン対応メニューを用意したり。一方「これぞ本物のラーメンだ」と喜んでくださるお客様もいるので、自分たちが大切にしてきた味を守ることとも、バランスを意識したいところですね。アメリカではラーメン1杯で終わらず、他のアラカルトも一緒に楽しむ文化があるので、メニューの構成も大切です。
日本食レストランとしては、接客も「日本の味」をつくる大切な要素です。日本のおもてなしほど堅くなく、人と人としてフランクにコミュニケーションをとるような。しかしちょっとした気遣いは忘れません。熱いものは熱いまま提供し、冷たいものは冷たいまま提供。お待たせしてしまったお客様には、一言お声がけを。日本食や日本の文化のいいところを活かして。アメリカで発展する独自のラーメンレストランに、ご期待ください。
新しい世界に挑戦する。
その一歩を後押ししてくれた場所。
Keita Mikami
アメリカに住んでみたい、働いてみたい。そんな漠然とした憧れが、最初のきっかけでした。
その中で、ただ海外に行くだけでなく、「新しい世界に挑戦したい」という想いに真正面から応えてくれる会社だと感じたのが、EK FOOD SERVICEです。海外で挑戦したい人の背中を押してくれる環境と、日本食を通じて価値を届けるというコンセプトに強く惹かれ、入社を決めました。
入社してまず驚いたのは、英語だけでなくスペイン語など、さまざまな言語と文化が当たり前のように飛び交う環境でした。従業員もお客様も本当に多国籍で、「アメリカに来た」という実感を強く持ちました。また、店舗の規模や人数も多く、日本の飲食店の店長像とは大きく異なります。プレイヤーとして動くだけでなく、「チームを動かすリーダー」であることが求められる点は、いい意味でのギャップでした。そして、この環境で働く中で、自分の成長を最も実感する瞬間は、異なる言語や文化、価値観を持つチームメンバーに、自分たちの考えを理解してもらえたときですね。
渡米直後は、文化や考え方の違いに戸惑い、うまくいかないことも多くありました。しかし、相手へのリスペクトを忘れず、感謝を伝えながら向き合い続けることで、言語や文化の壁は必ず越えられると実感しました。今では、「違うから難しい」のではなく、「違うからこそ面白い」と考えられるようになったことが、自分の中で一番の変化になっています。
アメリカで働く魅力は、さまざまな文化や価値観を持つ人と出会えることにあります。日々の刺激が、自分自身を大きく成長させてくれます。また、英語だけでなくスペイン語も自然と使う環境のため、語学力も実践的に身につきました。プライベートでも映画を英語で観られるようになったり、海外旅行がより楽しくなったりと、世界が広がったと感じています。
この仕事で一番やりがいを感じるのは、日本食を初めて食べるお客様に、その魅力が伝わり、笑顔になっていただけた瞬間です。自分の仕事が、日本食をアメリカの文化として広める一歩になっている。 そう実感できることが、大きなやりがいにつながっています。また、アメリカでの職場の雰囲気やチームも、大きな魅力の一つです。とにかく明るく前向きなメンバーが多く、嫌々仕事をしている姿を見たことがありません。マネジメントをしている自分の方が、日々チームメンバーの人間性や姿勢から学ばせてもらっています(笑)
日本からチャレンジする人へのアドバイスにもなりますが、この仕事は、日本食を「本物(authentic)」として届ける責任が伴います。その責任を楽しみながら全うできる人が、この会社に向いていると感じています。一方で、日本食に詳しくないスタッフや、言語が異なるメンバーに、こだわりやクオリティを伝えることには苦労も感じてます。しかし、「何をするか」だけでなく「なぜそれをするのか」まで丁寧に伝えることで、少しずつ理解して貰えるようになり、今ではそのこだわりがチーム全体に浸透し、お客様の満足につながっていると実感しています。これからも日々の営業を通じてお客様の満足を追求しながら、さらに店舗を増やしていきたいと考えています。。そして、日本食をただの“海外の料理”ではなく、アメリカの文化の一部として根付かせていく。その一翼を担える存在になる。それが私の目標です。
Kazuhiro Tsutsumi
EK FOOD SERVICEでラーメンをつくる面白さは、大きく3つあると思います。
まず、Marufuku全体で提供する新メニュー開発です。アメリカではラーメンのイメージが固定されていないぶん、自由度も高い。ただし、チェーン店として全店舗同じ品質を担保することも重要。いつも遊び心と確実性のせめぎ合いです。2つ目は、店舗での調理です。セントラルキッチンで調理しているものも、仕上げはお店。温度管理や盛り付けひとつで、味は変わると考えています。最後に、お店で直接お客様の反応が見られることです。一人ひとりの表情や言葉は、いつまでも新鮮に感じることができます。
3つの面白さに気づいてから、より広い視点でラーメンについて考えられるようになりました。新しい味の研究、お客様の満足、企業としての信頼、それからラーメンの知識や、おいしく食べてもらうためのスタッフ教育など。ただ自分だけ満足のいくラーメンを追求するだけでなく、もっともっと喜んでもらえるラーメンをつくりたいと考えるようになりました。
とはいえ壁にぶち当たって落ち込むことも多いんですけど、ね。仕事をしているときに楽しいのは、昔も今も、ラーメンをつくっているときなので。壁にぶつかりながらも、成長していけたらと思います。
挑戦を楽しみ、結果にこだわる。
その先に見える成長。
Yuri Iwami
日本でビジネス英語講師として働いていましたが、よりアクティブでファーストペースな接客業に戻りたいという思いが強くなりました。そんな時に、カリフォルニアを中心に数々の飲食店を展開しているEK FOOD SERVICEのウェブサイトを見つけ、一目惚れしたのが入社のきっかけです。特に、社長の「現状に満足せず、常に向上心を持ちチャレンジを続ける」という言葉に強く共感し、この会社で挑戦したいと感じました。
入社してまず感じたのは、想像していた以上に社内規則や組織構成がしっかりしていることでした。全社員をさまざまな面からサポートできる体制が整っており、安心して働ける環境だと感じました。一方で、EKのスタンダードの高さにも驚きました。料理やサービスはもちろん、経営成果や一人ひとりの社員に求められる期待値も高く、それが成功に繋がるために不可欠な要素であることを学びました。そして、この環境で働く中で、自分の成長を実感しているのは、レストラン運営に必要なアドミン業務やマネジメント対応ができるようになったことです。
サプライヤーとのやりとりやITシステムの運用など、これまで経験のなかった業務も、今では日常的にこなせるようになりました。売上やコストに対する意識も大きく変わったと感じます。単に業務をこなすのではなく、「結果を出せる良いお店をつくる」という視点で考えるようになり、コストの使い方や売上改善についても、先輩方のアドバイスをもとに具体的に行動できるようになったのも大きな成長でした。
アメリカで働く最大の魅力は、「成果を出した人が正当に評価される文化」にあると感じています。良い仕事ができた時にはしっかり評価され、うまくいっていない時には的確なフィードバックをもらえる環境です。日本のように比較的均一な文化とは異なり、それぞれ異なるバックグラウンドを持つ人と日々関わることで、接客やコミュニケーションの幅が大きく広がりました。相手に合わせた接客や言葉の使い方を実践の中で学び、2年間の勤務を通して英語以外の言語でもコミュニケーションも取れるようになりました。その上で、仕事の中で最もやりがいを感じるのは、やはり接客の瞬間です。自分の役割は、従業員が円滑に接客できる環境を整えることですが、実際にゲストの声を直接聞き、その場のニーズに合わせた対応ができたときには大きな達成感があります。そして、日本の「おもてなし文化」を現地のスタッフに伝え、それが実際のサービスとして形になった瞬間は、とても嬉しく感じます。
お客様から「素敵なお店ですね」「家族でとても楽しい時間を過ごせました」といった言葉を直接いただく時は、この仕事をしていて本当に良かったと感じます。
職場の雰囲気は、プロフェッショナルでありながらとてもフレンドリーです。必要な時にはすぐに助けてくれるメンバーばかりで、安心して働ける環境が整っています。また、マネジメントをしている立場でありながら、日々チームメンバーの姿勢や人間性から学ぶことも多く、自分自身も成長させてもらっています。この会社には、人が好きで、チャレンジ精神や向上心を持ち、変化に柔軟に対応できる人が向いていると感じています。もちろん、簡単なことばかりではありません。特に印象に残っているのは、初めて一人で食品衛生検査に対応した時です。営業中に突然検査官が来店し、限られた時間内で対応しなければならない状況は非常に緊張感がありました。その中で、先輩社員が駆けつけてくれたり、従業員が残ってサポートしてくれたりと、チーム全体で協力し、最終的には無事に合格することができましたが、一人では乗り越えられなかった壁も、チームの力で乗り越えられた経験として強く印象に残っています。今後は、接客やコミュニケーション能力だけでなく、経営やマネジメントの視点も兼ね備えた人材へと成長していきたいと考えており、また、これから増えていく新しいメンバーを支えられる存在となり、周囲から信頼される人材になることも目標の一つです。そして、日本の「おもてなし文化」をアメリカの接客に広げていく。一人ひとりが相手を思いやるサービスを提供できる環境をつくっていきたいと考えています。ぜひ皆さんのチャレンジをお待ちしてます。
Yoshitaka Tateyama
EK FOOD SERVICEへ入社する前は、焼き鳥や蕎麦をメインとするアメリカの和食居酒屋で働いていました。働く人はいわゆる職人気質な方が多く、仕事は見て盗むのが当たり前だったと思います。
ここで働き始めて最初に驚いたのは、真逆のマネジメントが求められることでした。スタッフの教育に、見て盗めなんて、ない。むしろ徹底的に、何をどうやるのか。私が言語化し、伝えることが求められていたのです。しかもスタッフに多いのは、英語話者よりもスペイン語話者。慣れない言語で自分なりの接客方法を言語化しながら、スタッフ教育を担うのは大変であり面白い環境だと感じています。
これが大切なのは、マネージャー頼みのお店にしないためです。見せて教えるマネジメントは、スタッフと常に二人三脚。マネージャーは休めなくなり、労働量が増えることになってしまいます。マネージャーが無理をすることで運営されている店舗は、いい店舗とは言えません。理想はマネージャーが要らなくなるくらい、仕組みとチームワークで機能できる現場です。安心して任せられるお店こそ、スタッフ教育のレベルが高いお店。レビューサイトで、地域No.1になるくらい、教育に力を入れていきたいですね。
成長と安定を求めて選んだ会社
Kate Castro
私がEK Food Servicesに入社を決めた理由は、安定した環境の中で自分のスキルを伸ばしていきたいと考えたからです。これまで見聞きしてきた中で、他の飲食店と比べても組織としてしっかりしている印象があり、継続的に成長できる環境だと感じました。
入社前は、研修を行ったサンフランシスコの店舗しか知らなかったため、正直なところ強いイメージはありませんでした。しかし実際に働き始めてみると、オペレーションがとても体系化されていること、そしてトレーニングやサポートが充実していることに驚きました。特にリーダー陣は非常にプロフェッショナルで、常にサポートしてくれる存在でした。一方で、忙しい時間帯はスピード感が求められ、時には大きなプレッシャーを感じる場面もあります。
この会社で働く中で、私は人としても大きく成長できたと感じています。特に忙しい状況下でのコミュニケーション力が向上し、どんな状況でも冷静に対応する力が身につきました。また、チームワークや問題解決力、リーダーシップも大きく伸び、自分の仕事への向き合い方が変わったと実感しています。仕事の中で一番やりがいを感じるのは、チーム全体がうまく連携し、スムーズに営業が回ったときです。また、チームをサポートしながらお客様に良い体験を提供できたときに、大きな達成感を感じます。Team Leaderに昇格できたことも、自分にとって大きな節目であり、EKに入社して良かったと改めて感じた瞬間でした。
職場の雰囲気はスピード感がありながらも、とても協力的です。全員が真剣に仕事に向き合い、お互いに助け合う文化があるため、忙しい時でも乗り越えることができます。前向きで責任感があり、学ぶ意欲のある人であれば、この環境で活躍できると思います。チームワークを大切にし、プレッシャーの中でも集中できることが重要です。
もちろん、困難もありました。忙しい時間帯の対応や、お客様からのクレーム対応を冷静に行うことは最初は簡単ではありませんでした。しかし、一つひとつの状況を整理し、チームとしっかりコミュニケーションを取りながら対応することで、徐々に乗り越えることができました。今では、こうした場面にも自信を持って対応できるようになっています。
今後はさらにリーダーとして成長し、より大きな責任を担っていきたいと考えています。チームの育成やサポートにも積極的に関わりながら、自分自身も成長を続け、将来的にはより高いポジションで会社に貢献していきたいです。
人が好きだから世界に出た。
文化の違いを越えて
つながる力を磨く。
Yuki Sakakibara
幼い頃から、アメリカで働くのが夢でした。もともと「人」が好きで、さまざまなバックグラウンドを持つ人と関わりながら仕事がしたい。と思っていました。そんな想いを持つ中で出会ったのが、EK FOOD SERVICEでした。日本食をそのまま持ち込むのではなく、現地の文化や価値観を深く理解し、日本食を“アメリカの当たり前”にしていく。その考え方に強く惹かれました。
渡米後、実際に現場に入ると、想像していたアメリカとはまったく違う環境が広がっていました。キッチンではスペイン語が飛び交い、文化も価値観も多様で、最初は戸惑うことも多くありました。それでも、今はその環境こそが自分の視野を大きく広げてくれたと感じています。異なる文化を理解し、これまでになかった価値観に触れる。そうした経験を通して、気づけば自分の中の「当たり前」が少しずつ変わっていきました。そしてその変化は、仕事への向き合い方にも影響しています。問題に直面したとき、目の前の現象だけでなく、その背景や原因まで考えるようになり、川で言えば、目の前の流れだけでなく、上流と下流の両方を見るような感覚を身につけることができたと感じてます。
また、日本の「迷惑をかけない文化」と、アメリカの「失敗を許す文化」その両方を理解し、受け入れることで、人との向き合い方も大きく変わりました。相手を受け入れること、そして自分を受け入れてもらうこと。その両方を意識するようになったと感じます。こうした環境の中で働くからこそ、この仕事のやりがいもより深く感じられ、それが人の成長と、お客様の喜びがつながる瞬間となっています また、自分がトレーニングしたスタッフが、お客様から名指しで褒められる。その瞬間は、自分のこと以上に嬉しく感じ、国籍や言語を超えた喜びにも繋がっています。例えば、子どもたちが楽しそうに食事をしていたり、ガシャポンに集まってワクワクしている姿を見ると、自分たちの仕事が「体験」として価値を届けられていると実感するのです。その裏では、現場は決して簡単な環境ではありませんし、英語、日本語、スペイン語や多言語が飛び交い、常にコミュニケーションが求められます。それでも、伝えようとする姿勢や、理解しようとする努力が、チームの信頼関係をつくっています。だからこそ、最初から完璧である必要はなく、失敗を恐れずに挑戦し続けることで、必ず成長できる環境だと実感しています。
私も渡米当初はうまくいかないことの連続でした。時間通りに来ない、予約が通っていない、突然人が辞めてしまう。そうした出来事に直面する中で、その多くがミスコミュニケーションから生まれていることに気づきました。自分の考えや要求を、相手に正確に伝える努力を徹底することで、状況は少しずつ変わっていると実感してます。今はまだ挑戦の途中ですが、これからはより多くの人と関われるように、店舗を増やしていきたいと考えています。そして、「ラーメン=MARUFUKU」「うどん=UDOM MUGIZO」そう言われる世界をつくる。アメリカで新たな当たり前の文化を作ることが、自分の目標です。不安なことも多いと思いますが、まずは一歩踏み出すチャレンジを一緒に皆さんとしていきたいですね。
Takuya Inagaki
日本でもアメリカでも飲食店での仕事に就いていますが、大きく違いを感じるのは、マネジメントの姿勢です。一言で言うなら、日本の店舗マネジメントは守りを重視します。人件費などの経費を抑えることで、利益を大きくする。店主がひとりで調理も接客も行うお店は、究極に人件費が少ないカタチだと思います。
一方アメリカのレストランは、攻めます。スタッフの数を増やし、教育に力を入れる。そうすれば客数も増やせるし、チップも増やせますよね。コストはかかるものの、より大きな利益を取りに行く姿勢が特徴的だと感じました。
元々は「いつかは自分のお店を」と考えていた私でしたが、アメリカの飲食店事情を目の当たりにし、アメリカ流のマネジメントを学ぶ必要があると確信。自分のお店を持つことは、食事の味だけにこだわるだけではダメなのだと気づくことができました。接客の教育をして、従業員にどう動いてもらうかコミュニケーションをとり、何で売上を上げていくのか、戦略を立てなければならない。だからまずは、マネジメントを学ぶべしと決めたところ。うどんMugizoで、自分の考える店舗経営を実践していきたいです。
チームで乗り越え、
自分が変わる。
Yuki Tomizuka
成長を実感できる現場。EK FOOD SERVICEへ入社したきっかけは、日本食をアメリカで広めている点に魅力を感じたことです。ただ働くだけではなく、自分自身がしっかりと成長できる環境だと感じ、この会社を選びました。入社前は、アメリカの飲食業界ということもあり、もっとピリピリした厳しい雰囲気を想像していましたが、実際に働いてみると、チームワークが良く、スタッフ同士が助け合いながら働ける環境で、そのギャップに驚きました。コミュニケーションも活発で、困ったときには自然と周りがサポートしてくれる安心感があり、大変心強かったことを覚えてます。一方で、現場ではスピードと正確さの両方が求められ、最初はそのレベルについていくことに苦労しましたが、その分、自分の成長を実感できる環境だったと実感しています。
アメリカで実際に働く中で大きく変わったのは、仕事への向き合い方です。以前は指示を待つことも多かったですが、今では自分から考えて動くことを意識するようになりました。優先順位を考えながら、周りの状況を見て行動する力も自分のスキルとして身についたと感じています。
また、アメリカで働く魅力は、多国籍なスタッフやお客様と関わることで、自然とコミュニケーション力や柔軟性が身につく点です。英語だけでなくスペイン語が飛び交う環境の中で、実践的なコミュニケーションを経験できるのは、この環境ならではだと思います。その中で、仕事のやりがいを感じる瞬間は、忙しい時間帯をチーム全員で乗り切ったときですね。その達成感は日本とは比較にならないくらい大きく、自然とチームの一体感も生まれました。また、アメリカで多国籍のお客様から「美味しかった、また来るね」と声をかけていただけたときには、この仕事をやっていてよかった、チャレンジして良かったと心から感じています。
勿論、渡米当初は覚えることも多く、スピードについていくのが大変でした。しかし、積極的に質問し、繰り返し復習することで少しずつ乗り越えてきました。この経験が、自信にもつながっています。 職場は明るく協力的な雰囲気で、チームワークを大切にできる人や、自分から積極的に動ける人に向いている環境だと感じます。まだまだですが、ここまで成長できた今、今後は自分自身の成長だけでなく、次のリーダーを育てることにも力を入れていきたいと考えています。そして、会社全体の仕組みや組織づくりにも関わりながら、事業の成長に貢献できる存在になることがこかれらの目標です。皆さんも思い切ってチャレンジして下さいね。










