EK FOOD SERVICE INC.(イーケーフードサービス)

社長メッセージ Message

日本で5年働くより、ここで1年働くほうが価値がある。

日本で5年働くより、ここで1年働くほうが価値がある。

EK 入社2年目 ラーメン居酒屋 極 店長 野田 知久仁

EK 入社2年目 ラーメン居酒屋 極 店長 野田 知久仁

ここで働く前は、大阪で小さな焼き鳥屋を経営していました。そのときにお客さまで海外を渡り歩いている方がいらっしゃって、世界へ打って出ることの楽しさを熱く語るの聞いて、自分もいつしか海外に挑戦したいと思うように。

当社に就職を決めたのは、社長のエネルギーに可能性を感じたからです。アメリカで100店舗を展開する。そんな話をする真っ直ぐな眼差しに、自分も一緒にやりたいと、素直に感じることができたからです。

今は、ラーメン居酒屋「極」の店長として、アルバイトメンバーをマネジメントしながら店舗運営をしています。社長には、自分で店をやっていた時と同じくらいの裁量権を渡してもらっていると感じます。例えば、こちらにはベジタリアンが多いので、パンプキンラーメンをやってみたいと話をした時に、「いいね、やってみよう。」と返事が返ってくる。自分の責任で試行錯誤ができるのは、重みがあるぶん、得るものも大きいですね。

非日常というのは、本当に人間の幅を広げると思います。例えば、街を歩くだけでも、日本と違うところばかり。なんでだろう、と自分なりに考え、発見すること一つひとつが血肉になって行くのです。そんな環境に身をおいて、日本では得られない成長を手にしたい人は、ぜひチャレンジしてほしいと思います。語学の心配はいりませんよ。私もはじめは、全く英語が話せなかったので(笑)。

EK 入社2年目 ラーメン居酒屋 極 店長 野田 知久仁

日本の味「焼鳥」でいつか自分の店をひらきたい。

日本の味「焼鳥」でいつか自分の店をひらきたい。

入社2年目 麺処 麦蔵 店長 内田ケヴィン

入社2年目 麺処 麦蔵 店長 内田ケヴィン

私は、父親が日本人、母親がサンフランシスコ生まれのアメリカ人のハーフです。大学進学をきっかけにニューヨークに来ましたが、実家のあるサンフランシスコの環境が好きで、こちらに居つくようになりました。ニューヨークより、サンフランシスコのほうが、人もフレンドリーで住みやすい街だと感じますね。

日々、店長としてメンバーをマネジメントしながら、自らキッチンに入ったり接客もしますね。当店は製麺機があるので、うどんを打ちながら呼び込みをすることもあります。日本人街なので、うどんや和食の店はいくつかありますが、麺から打つ店は少なく、味は自慢できるレベルだと思いますよ。

ここでは、日本の常識が通じません。「あれやっておいて」といった、汲み取ってもらうコミュニケーションが成立しないのです。そのかわりに、ルールや決まりをしっかりつくって、管理していく。この環境に慣れていけば、よほどの店でなければマネジメントできる自信がつきますよ。

今サンフランシスコは、どんどんビジネスが立ち上がっています。私自身は、日本食で一番好きな焼鳥の店をいつかやりたいと思っています。社長にもよく目標の相談するんです。すると、「やってみなよ」と言ってくれる。マネジメントだけでなく、経営の知識も身にをつけて、いずれは自分の店を持ちたいと思っています。

入社◯年目 麺処 麦蔵 店長 内田ケヴィン

ここは経歴で判断されない場所 実力と意思で、どこまでものしあがれる

ここは経歴で判断されない場所 実力と意思で、どこまでものしあがれる

入社1年目 しゃぶしゃぶ屋 SHABUWAY 店長 濱田 賢昭

入社1年目 しゃぶしゃぶ屋 SHABUWAY 店長 濱田 賢昭

私は、日本で4年制大学を出て、レストランに就職。代官山のメキシカン料理で副店長を勤めていました。20代後半にさしかかり、自分の将来を見つめなおした時に、もともと興味のあったアメリカで働いてみたいと強く思うようになりました。21、2歳の頃にアメリカ旅行をしたときに、外国人に日本の文化である箸を使ってもらって和食をふるまっている。そんな料理人の姿に憧れました。

EK FOOD SERVICESを選んだのは、歴史があって、なおかつまだ伸びているからでした。日本でも10年飲食店を続けるって難しいことですから。その可能性と勢いの中に、身を投じてみたくなったのです。

日本の飲食業界は、時に職人意識が強すぎるところがあると思っています。どこのレストランで働いていたとか、キャリアがどうなっているとか。そうやって巨匠になってしまうと、自分がいちばんだと言って成長しなくなる。そんな料理人を何人も見てきたのです。けれど、私たちの仕事は、美味しいものを提供して、幸せになってもらうこと。あくまでお客さまあっての仕事なんです。その心よりも大切な資質はないと思っています。

仕事は人間形成の一つの手段です。ゆるくやろうと思えばできてしまう。だからこそ、何かを得ようと思ってアメリカにチャレンジして欲しいですね。私は、この店でまずは実績を積み上げて、会社の中核を担う人間になりたいと思っています。そして、この店舗を当社のフラッグシップ店にしたいですね。そして、ゆくゆくはサンフランシスコと日本それぞれに店舗を持ち、経営をしていきたいと思っています。

入社1年目 しゃぶしゃぶ屋 SHABUWAY 店長 濱田 賢昭

日米の食の架け橋になることが、私の使命。

日米の食の架け橋になることが、私の使命。

入社1年目 ラーメン居酒屋 遊玄 店長  内田ニコラス

入社1年目 ラーメン居酒屋 遊玄 店長  内田ニコラス

私がこの会社に入った理由。実は、弟のケヴィンがこちらで働いているんです。彼が夢を持っていきいきと働いている姿を見て、自分もぜひ働きたいと思いEK FOOD SERVICESの門をたたきました。まだキャリアは浅いですが、ラーメンの人気には目をみはるものがあります。

ここは、シリコンバレーのある、マウンテンビューという街。AppleやGoogle、facebookといった、今をときめくIT企業の社員たちがこぞってやってくる、洗練された街です。そんな彼らが、行列をつくってラーメンを食べにくる。もはや日本文化と言っても差し支えないほどに、日本食として定着した「ラーメン」が誇らしいと思いますね。

私は、日本人とアメリカ人のハーフとして生まれました。だからこそ、自分自信の使命として思っているのは、日米の食の架け橋になること。日本の素晴らしい食文化、そしてアメリカの素晴らしい食文化を、交流させたり融合させることで、もっと素敵な食が生まれていく。それが、私にできる社会への貢献でもあると思っています。

ここには、気のいい仲間たちがいます。時間を守らなかったり、約束を破ったり(笑)。そんなトラブルもまた、自分を成長させてくれるいい材料。成長する環境には、事欠かない場所だと思いますよ。チャレンジがしてみたい人は、ぜひ。

入社1年目 ラーメン居酒屋 遊玄 店長  内田ニコラス

覚悟を持って任せてくれるから、成果で応えたいと本気になれる。

覚悟を持って任せてくれるから、成果で応えたいと本気になれる。

入社1年目 しゃぶしゃぶ SHABUWAY 店長 久保和俊

入社1年目 しゃぶしゃぶ SHABUWAY 店長 久保和俊

私はもともと、寿司職人でした。その後、違う経験をしてみたいということで、自衛隊に就職。その後サラリーマンを経て、またレストランを経験するというちょっと変わった経歴です。その後、兄弟の居るカナダで寿司職人として働いたあとに、当社の門を叩きました。

アメリカで働くのは初めてでしたが、応募をした際にお話した社長の人柄とバイタリティに惹かれ、ここで勝負してみようと決意。あとは、カリフォルニアが年中暖かくて気候もよく、住みやすい街だったことも決め手になりました。

恵まれているなと思うのは、私が自身の料理経験から「こうしてみたい」と提案したことを、社長はとにかく「やってみたら」と受け入れてくれることです。頭ごなしにダメと言われることは滅多にないですね。

自分自身が店長をやってみて思うのは、人に任せるというのは勇気のいることです。失敗の責任も自分に戻ってくるわけですから。けれど、社長はそこも覚悟して任せてくれる。その分、私も頑張らなければいけないと気が引き締まります。いつかは自分が部下たちに、自信を持って挑戦をさせてあげられるような大きな器の人間になれるよう、日々精進です。

入社1年目 しゃぶしゃぶ SHABUWAY 店長 久保和俊

海外経験、飲食店経営や店舗マネジメントに少しでも興味がある方、なんなりとご連絡ください。

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